活動報告

館山 臨〇荘!?

投稿日 2017年8月30日

千葉県館山にあるお化け屋敷「臨怪荘」。

ここは元は千葉市の臨海合宿施設で、建物の老朽化と利用者の減少などで閉鎖となり、取り壊しが予定されていたそうです。

しかし、施設の下から縄文遺跡が出土し、これにより文化遺産保護法により、取り壊しができなくなってしまい、用途が失われていたところを地元住民の方々がお化け屋敷としてそのまま活用することを発案。

そしてお化け屋敷として生まれ変わったという少し変わった経緯のある施設です。

臨海学校の施設をそのまま利用しているので、どこか小学生のころを思い出させる懐かしさと、施設のリアル感が半端ないという不思議な感じがしました。

こちらも銚子電鉄同様にネタバレになってしまいますので、詳しくは書けませんが、お化け屋敷プロデュースの第一任者である五味氏の監修のもと、様々なところに趣向を凝らしており、一度だけでなく何度でも飽きることはない内容になっています。

文化遺産保護という事情がなければ、取り壊されていた施設。

古くなったから取り壊す、というだけでなく、どうすればより良さを活かすことができるのか。

この視点で考えることも必要だとビビりながらも考えさせられた1日でした。

臨海学校の施設だったということで、学校のような外観をしています。

 

入口から雰囲気があります。

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